ファッションは自己完結。

自分らしく、のんびりと。

トリプルSとかいうスニーカー界のハーゲンダッツ

 

いつの時代でも人を魅了し続けるスニーカー。

そんな中、スニーカーの値段がどんどん上昇している昨今。

自動ひも調節機能を兼ね備えるハイパーアダプトや、今回スポットライトを当てるバレンシアガのトリプルS。

8万、10万が両足の為に浪費(?)される。

 

f:id:fashionnoihsaf:20180221211015j:image

近頃発売されるバレンシアガのトリプルS。

残念ながら私には分からない。

このスニーカーのどこに10万の価値があるのか。

価値がないと言っているのではなく、青二才な私には理解できる領域ではないという事だけは留意して頂きたい。

もちろん、このハイテクな、スタイリッシュなスニーカーが多い中、いい意味でボテっとしたこのスニーカーが人気あるのはわかる。

しかし、10万である。

何度も言う。

10万である。

10万が洋服好きにとって、大金ではないことを差し置いても高すぎやしないか。

 

色んな意味で"足元を見られてる"と感じる高級スニーカーブームである。

 

この記事は批判ではありません。

お金のない者の嫉妬です。

ご注意ください。